宇宙ステーション

国際宇宙ステーションをスペースデブリ(宇宙ゴミ)から守るレーザー機器?!

宇宙ステーション

ロシア、日本、フランス、イタリアの研究者らが国際宇宙ステーション用に宇宙ゴミからステーションを守るためのレーザー機器を共同で開発している。

スプートニク日本の記事から抜粋

映画「ゼロ・グラビティ」で取り上げられた国際宇宙ステーションとスペースデブリの問題について、研究者たちがレーザー機器を共同開発しているという記事。

実は2015年に日本の研究者たちから、1万本のファイバーにエネルギーを集中させてレーザーを照射しデブリを破壊するっていう提案があったみたいなんだけど、これは実現不可能として採用されなかったみたい。

まずこの記事を読んで僕が思ったのは「レーザーで破壊?!ガンダムみたいになってきた!」。

で、さらにこのレーザー照射を日本のアイデアでやる場合に、宇宙ステーションの発電エネルギーすべてを使う必要があるっていう問題がある。と。これまた、波動砲とかメガ粒子砲みたいなロマンの匂いが!!

結局、ロシアからの共同開発の提案が通ってるみたいなんだけど、新しい案では100本のファイバーと発電量の5%のエネルギーだけで済むっていうもののよう。これをつかってレーザーは10秒間照射されて10kmの射程を持つとか?!もう、宇宙世紀の中の話が現実になってるんだなぁ。

まさにNOOICE!!